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ソースフォーをシュートしてみよう!

みなさんこんにちは!!

夏から秋に移ろいつつある今日此の頃
朝晩は少し肌寒いですね。
皆さんは体調崩してないですか?

CAT舞台研究所は今日もお勉強です!!

今日は、ソースフォーについて勉強しました。


ソースフォーとはGobo(ゴボ)といわれるネタを入れて
光で絵を出したり
4辺についているカッターで光を切って
四角い明かりを出せたりする一般照明灯体です。

ゴボ

ゴボ実物

ソースフォー

ソースフォー写真

ゴボの光

ゴボの光


カッター

カッターの四角い写真


一通りソースフォーの機能について
教わったあとはいよいよ実戦です。!!

ソースフォーのシュートをしてみましょう!!

出したいところに模様を出せず苦労しているようです・・・

模様の写真

何とかシュートできました。

次はカッターでエリアを切ってみましょう。


シュートの写真



慎重にカッターで切っています。

カッターその1

もう少し!!

カッターその2


あとちょっと!!

カッターその3


こちらも無事完成です。

今日はソースフォーについてでしたが、
劇場やホールに行くと
ほかにも様々なカッタースポットがあり
それぞれ操作方法も違ってきます。

覚えることがたくさんで大変かもしれませんが、
今日ソースフォーのことを勉強できたことは
大きな進歩だったと思います。

今日も一日お疲れ様でした!!
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志木市民会館へ行ってきました!!

皆さんこんにちは!!

8月になり、夏真っ盛りになってきました!!
CAT舞台研究所は今夏休み期間中です。
ということで、すこし遡りますが
先月、志木市民会館で公演された

『フロッグとトード』

の現場実習の模様をお伝えいたします。

志木入口


フロッグ広告





今回は、仕込から、明かり作り、舞台稽古まで見学させていただきました。

脚立おさえ

上の写真はフォーカスの作業をお手伝いしている様子です。

フォーカス作業とは光の向きや大きさを調整することを言います。

ピン見学

Pinルームも見学させて頂きました。

Pinスポットとは人物を追いかけながら照らすスポットです。

各劇場、ホールには、Pinスポットを設置している部屋があり
そこがPinルームです。

Pinルームから舞台までの距離の長さに驚いていました。

明かり作りも終わり、舞台稽古を見学しました。

舞台稽古

仕込みスタートから見学できたので
照明、道具、音響、衣装・・・
などの各セクションが協力して
ひとつの舞台を作り上げる過程を
肌で感じることが出来ました!!

今後、もっといろんな現場に
出向くことができると良いですね!!

今日もお疲れ様でした。


なお、シーエイティープロデュース公演

『フロッグとトード 2017』

は9月3日まで、各地で公演されています。

お時間ある方は是非お越しください。

詳しくはこちらまで↓

http://www.musical-frogandtoad.jp/

図面をPCで描いてみる!

みなさんこんにちは!

雨が全然降らないですねー、
日々暑いので熱中症に気をつけないといけませんね。

さて今回は、こんな暑さには耐えられない、
というわけではないのですが、
室内で行われていた、
PCを使って図面を書く授業をレポートします!
P_20170723_195206.jpg

照明には図面が必要不可欠ですが、
現在、図面を描くツールとして、
一般的にはVectorWorksというソフトを使用しています。
P_20170723_195103.jpg
日本では多くの照明さんがこのソフトを使っています!

手書きで描くこともできますが、
やはりデータで描く方が、
データでの受け渡しの方が簡単だったり
他の人も変更・修正などの作業しやすいなど、
多くの利点があるんですね。
P_20170723_195036.jpg
こんな感じです!


ですので、このソフトを使って図面を描くことに慣れていることは、
とても役にたつスキルの一つになると思います!

そんなわけで、パソコンを使っての授業をしているところです。
KIMG2057.jpg

いつもよりも動きはありませんが、
基礎の基礎から、しっかりと教えてもらっていました。
お手本の図面を見ながら自分でも描いてみたり!
KIMG2056.jpg

授業でよくみる図面ですが、
自分で書いてみるといろいろなことにも気づけそうですね!

今日もお疲れ様でした!

ステージアートの授業にお邪魔しました!

みなさんこんにちは!

会社の近くにきれいな紫陽花が咲いていました!
梅雨のうっとうしさも吹き飛びますね♪
あじさい


さてさて、今回は座学の授業にお邪魔してきました!

舞台研究所では、実際に機材を使って
舞台照明のことをしっかりと勉強していきますが、
それと同時に、年間を通して座学の授業も結構あります。

オリジナルの教科書を使って、
教科書


基本的な知識から、舞台照明の歴史、
他にも実際の照明の現場で役に立つ話を、
講師の先生から教えてもらうんです。

講師の先生の経験も含めた話を聞いて、

授業風景001

知識も増やしていくんですね。

1年間、座学と実際の経験を混ぜながら
しっかり勉強していくんですね!

今日もお疲れ様でした!
しっかり勉強していきましょう!

色!!

みなさんこんにちは!!

4月も後半になり、皆さんは新生活には慣れましたか?
研究生は慣れないながらも頑張ってお勉強中です!!

今回はカラーフィルターについてお勉強しました!!

カラーフィルターをライトの前にかざし、光を透過させると
色がついた光を出すことが出来ます。

照明さんはこの色のついた光を操って、様々な表現をします。

つまり、舞台照明にとって、このカラーフィルターは
最も重要なものなんです!!

それでは見ていきましょう!!

これがカラーフィルターです。


フィルターの写真


これをシートに入れて

シート


光を出すと色がつきます。


光源

出た目



今回はこのカラーフィルターを実際の現場で使用するために
シートに入れたり、エリアごとに分けたり
という作業を、先輩社員と一緒におこないました。!!
(この作業を”色だし”といいます)


図面をじっくり見て、どこに何色が何枚必要か
確認しています。


図面

なんか使いたい写真



なお、図面上でカラーフィルターを
赤や青などの色の名前で書くことは
ほとんどありません。

基本的には色番号と呼ばれる数字で書かれます。

#59---→緑
#78---→水色

などです。

図面を見ながら、何色が何枚必要か
書き出しています。

数だし



必要な枚数が出たら、それらをシートに入れていきます。


色いれ中



シートに入れたら、それらをエリアごとに分けたり
並べたりします。

仕切り板


色だし途中




現場では色を入れたいところに
行くために、はしごを上ったりする所もあります。
そのために、色を手で持たなくても
肩に掛けることができるよう袋に入れることもあります。


Frの袋




色の準備出来上がりです!!

色ざる完成




ちなみにこのように色が入ったざるを

『色ざる』

といいます。

よって、改めまして・・・




『色ざる完成です!!』



今回の内容は照明さんが
まず最初に覚えなければならない色出しでした。


研究生も、いろんな色があることに驚いていた様子でした。

これらかもいろんなことを覚えて、
照明に親しんでいきましょう!!
プロフィール

舞台研究所スタッフ

Author:舞台研究所スタッフ
-プロの仕事に携わりながら
舞台照明を学ぶ-
スタッフがCAT舞台研究所の
日々をご紹介します。

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