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【夏休み特別編】現場アイテムを知ろう!

最近は晴れたと思えば雨が降ったり、落ち着かない天気が
続いていますね。

どうやらまた新たな台風も近づいているようです;

気候や気温の変化で体調を崩さないように気をつけましょう!



さてさて
みなさんは現場で働く照明さんを見たことがありますか?

今回は【夏休み特別編】ということで、現場で使われる様々な
アイテムを紹介してみたいと思います☆



CAT社員のEさんに現場での装備を再現してもらいました!

グッズ7
グッズ8

一つずつピックアップして見てみましょう~


●手ぬぐい

今の季節は、屋外はもちろん劇場など屋内の現場でもとにかく汗をかきます!

そこで登場するのが手ぬぐい。
汗を吸収し、なおかつ乾きが早いということで
CAT女性陣の間で流行っていたりいなかったり☆

ちなみに、男性陣に言わせれば首に巻いてる方が暑いんだとか(笑)


●手元明かり

写真では少し分かりにくいですが、首にかけている人が多いです。
暗い舞台袖や狭い所での作業も多く、安全のためにも必要不可欠です!


●ネックストラップ+マグネットクリップ

写真では図面がぶら下がっていますね。

これは仕込み中によくやられているもので、
 ・即座に見ることができる
 ・マグネットを利用してサスに図面をくっつけられるので、
  両手が空き効率よく吊りこみをすることができる
という利点があります。

*サス…コンセントボックスが付けられた照明用バトン


●工具バッグ

現場では状況に応じて様々な工具を使います!
ドライバーやメジャー、カッターなどはよく使われるので
個人で持っている人が多いです。


●クリップ

これはEさんの一押しグッズ!

グッズ4

皮手をポケットに入れていて、気が付いたらどこかに
落としてしまっっていた!
なんてことはよくあります。

このようにナスカンでズボンに引っ掛け、皮手をはさめるように
しておけば皮手を失くすことがないんですね♪



Eさん以外にも気になるアイテムを持っている人がいたので、
紹介します☆



○Mさんのアイテム
グッズ6

チェーンの先に工具が付けられていますね!
これは、
 ・高所作業で使用し、万が一落としても地面まで落ちない
 ・チェーンが伸び縮みするので、片側をズボンに引っ掛けた状態でも
  問題なく作業できる
という利点があります。

基本的に高所作業をするときは、ポケットの中を空にし物を落とすことが
ないよう安全を確保するのが原則!!

このようになっていれば安心して使えるんですね~


○Iさんのアイテム
グッズ3

現場では、ケーブルを留めたりバミリをとったりと
ビニールテープを多用します。

これもズボンなどに掛けられるタイプで、ビニールテープが
引っ張ると抜ける仕様になっているんですよ~
 
ポケットや工具バッグをゴソゴソと漁る手間が省けるんですね☆


○Yさんのアイテム
グッズ5

これは今まで紹介したいくつかのアイテムの集合体と
言えますね!

Yさんの場合はチェーンにマジックテープを利用して
皮手も通してあります!!



みなさんいろいろと工夫しているんですね~



持っている工具やアイテムは人によって本当に様々です!

もしも働く照明さんを見る機会があったら、持っているものに
注目してみても楽しいかもしれないですね♪
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作業着特集~冬の防寒対策編~

春はすぐそこ。と、いいつつ。

まだ雪がちらついたり、インフルエンザが猛威を振るったりと、
寒い日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?


体が基本!とはどの仕事でも通じることですが。
特に!体を動かす照明の仕事には、健康な体は必要不可欠といっても
過言ではありません。

プロの仕事では、野外のコンサートがあったり、
トラックから劇場まで機材を運んだり
または会社でトラックに機材を積み込んだりするときに
冷た~い風にあたったり。

寒さ対策を知らないと乗り越えられない冬があるのです!

いかに自分にとって一番快適な格好を見つけることができるか、
研究生も照明のことを学びながら一冬を過ごし、
それぞれ自分にベストの防寒対策を見つけてきたように思います。


今回は社員を含め、寒さ対策としてどのような試みがされているのか、
一部紹介していきたいとおもいます。


それでは参りましょう。



-防寒は 風邪の予防の 第一歩-

『作業着特集~冬の防寒対策(まだまだ冬は終わらない)編~』



●オーソドックスな形
やはりこのような着合わせでしょうか。

防寒1
防寒2


上半身→長袖のTシャツ
     +パーカー/フリース
       +ダウンジャケット/ウインドブレーカー
下半身→作業ズボン

やはり普段の作業着+アルファという形が一番多く見られるようです。
保温、防風という面からダウンジャケット、ウインドブレーカー
といった防寒着が重宝されています。

やはりこれに個人の感覚によって上下ヒートインナーを着込む、
ズボンを重ね履きするなどはあります。


しかしこれだけと思うなかれ、やはりそこにはこだわりの
「動きやすくて、暖かい」を求める心が見え隠れします。


●小技
オーソドックスの中に、個人のこだわりの対策を発見。


<その1「首を温めるべし。」>
このスタイルが意外と多くみられます。

防寒3


ここにも

防寒5


・やはり首を温めるのは肝なのでしょうか?
→はい、首が温かいだけで、体感温度が変わるといいますが、その通りで。
 あとは、首の回りは作業中にあまり邪魔にならないところがいいです。

とのこと。ネックウォーマーはひとつ持っているととても便利だそうです。

   

<その2「冷えは足から」>

靴下用ホッカイロ、軽くて、かさばらなくて手軽に温かい。

防寒4


ものは試しで、普通の貼るカイロを足に張ってみた人もいたようですが・・・。
・どうでしたか?
→駄目でした。やはり足の裏は酸素に触れにくいせいか、
 普通のホッカイロを使用してもまったく温まりませんでした。

わざわざ靴下用なんて・・・と思って使用しない人も多いのですが、
1度使うと、はまってしまう人ははまってしまうようです。

研究生の中でも靴下カイロの愛用者がいるようです。



<その3「皮手」>

防寒6


以前皮手特集がありましたが、皮手が必需品という意見もちらほら。
冬の金属はものすごく冷えるため、普段何気なくつけている
皮手をつけることが、実は冷え対策の大事な要素になっているそう。
手荒れも防げるそうです。


●必殺技

「ヒートインナー2枚がさね。」

興味を持った方はぜひ試してみましょう。



●寒いって何ですか?

あっ!!

防寒7

防寒8

すっ、素肌が!!!



ここにも

防寒9

素肌が!!!

防寒10


感じ方も

ひとそれぞれですね。


自分の一番快適な格好をすることで驚くほど体力の消耗の仕方が変るものです。
照明のことのほかに体で肌で感じることもたくさんあるようですね。

テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

皮手えらび、番外編!

こんにちは!
10月に入って、近頃はだいぶ過ごしやすくなりましたね~♪

さてさて!
前回はいろんな皮手(皮手袋)をご紹介しました。
今回はその番外編☆

ちょっと変わった皮手や、
皮手ではなく、軍手を愛用している照明さんもいるので、
番外編でご紹介します♪

早速…。
皮手I
こちらがちょっと変わった皮手。

どこが変わっているかというと…。
実はこの皮手、丸洗いができちゃうんです!

通常の皮手は基本的には洗うことが出来ません。
一度水に濡れると、そのあと乾いても皮が硬くなり、
使い心地が非常に悪くなってしまいます。
結果的に買い直すことになってしまうんです……。

しかし!この皮手は水に濡れたり洗っても元通りにやわらかいのです!
持ち主のIMさんにきいてみました。

 ・どこで購入したんですか?
   秋葉原で工具を探していて、この皮手を見つけました。
   濡れてしまって買い直すことがあったので、これはいいな!と。

 ・いくらぐらいで購入しましたか?
   900円くらいでした。
   加工が特殊で濡れても大丈夫、と書かれて売られていました。
   まだ水に濡らしてはいないんですが、
   その特殊加工のおかげか、着け心地がなめらかな割に丈夫です!

野外現場で雨に濡れながら作業をする時などは、大活躍しそうです!
普通の皮手では濡れて困ってしまいますからね~。


続いて…。
軍手
こちらはINさんお気に入りの、某ハンズ製の軍手です♪

 ・いくらぐらいで購入しましたか?
   私の使っているものは、確か220円でした。
   女性用のもう少し小さいサイズは210円だったと思います。
 
 ・どれくらいの頻度で買い替えますか?
   失くしたら(笑)
   よく失くしてしまうんです、下手すれば新品をおろしてその現場で。
   だから、安いのもポイントなんです。

 ・なぜ皮手ではなく軍手を使っているのですか?
   まず皮手が苦手だからです。
   使い始めは固いし、慣れなくて。
   この軍手は滑り止めもついていて滑りにくいし、
   軍手なので熱さには強いんです。
 
 ・皮手と併用しないんですか?
   照明を始めてからのちょっとの間は使っていたんですが…
   今は軍手ばかりです。

なるほど~。
周りの舞台スタッフさんに伺ってみると、
音響さん、道具さん達も皮手を使っていることが多いようです。

照明さんよりも、音響さんや道具さんの方が、
音響のスピーカーや舞台セットなど、
重い物を持つ機会が多いからかもしれません。

重い物を持つ時に、軍手は滑りやすいので、
滑らず力が入るように、
皮手またはグローブを使うことが基本なんですね。

しかし、照明さんはシュートの時などに
熱い物を触るので、軍手を使います。
そういった流れで、シュートの前の仕込み作用から、
そのまま軍手を使う方がいるようですね~。


皆さん色々なこだわりがあったりなかったり…ですが、
使い勝手が良い道具を身に着けて、
気持ちよく仕事が出来るのはとっても良いことですね!

いかがでしょうか?
今回の番外編、さらに参考になりましたか?

読んでくれているみなさんは皮手派でしょうか?軍手派でしょうか?
自分なら…、と考えてみるのも楽しいかもしれませんね♪

MY皮手を上手に選ぼう!

こんにちは!

前回のヘルメットに続いて、
今日は照明スタッフさんにとっては必須アイテム!
皮手袋(皮手:かわて)を紹介しまーす♪

この皮手袋、その名の通り、大部分は皮、
一部繊維や合成皮革などで出来ています。

照明スタッフにとどまらず、舞台スタッフとっては、
手・指の怪我防止などの為、
安全に作業をするにはとても大事な道具のひとつです。

安全な作業のために無くてはならないものですが、
自分の手に合わないサイズを選んでしまったり、
あまりにも分厚いものを選んでしまうと、
作業がやりずらくなってしまうことも…。
皮手選びはなかなか奥が深いものです!

様々なタイプが市販されていますが、
プロの皆さんは好みやこだわりによって愛用品を選んでいます♪

さてさて、プロの照明さん達に少し聞いてみました。
相棒を紹介してもらいましょう♪
皆さんなかなか年季の入った感じです♪♪


皮手TM

まずはTMさん(女性)の皮手です。

・500円くらいで購入しました!
・厚みがあるのにやわらかい、豚皮がお気に入りデス♪
・熱いものを触る時、綱場に入るとき以外に、機材を車両へ積み込む時、
 降ろす時も皮手をつけます。皮手をつけてると安心感があります!
・Sサイズを使用。手が小さいので、
 手首のマジックテープでぴったりと調節できるのがポイントです♪

なるほど~。手が小さな女性は大変なんですね!
サイズがぴったりしていないと、
重いものを持っているときに布がずれたりしたらケガの元!
指先が余ってしまうことがよくあるそうです。


皮手MK
続いてMKさん(女性)。

・1500円で購入しました。豚か牛皮製。ちょっと高価です!
・某ハンズでSサイズで手首にマジックテープがあるタイプが、
 その時これしかなかったんです。
・高いものだけにけっこう丈夫です!
・マジックテープが付いてると、ちょっとはずして作業したい時に、
 首に掛けてるヒモなどに通せて便利ですよ♪

やっぱりマジックテープ付きが人気ですね!

女性の方はSサイズを使っている方が多いのですが、
実はホームセンターなどでも、
Sサイズの指短めタイプを探すのはちょっと苦労することがあるそう。

大きなサイズはいろんな種類から選べるみたいですが、
一般的に男性の方がこういった手袋を使う機会が多いからでしょうか?


皮手KS1
こちらはKSさん(男性)の愛用品♪

・420円で購入しました。
・皮製は皮臭さが嫌なので合成皮革製を使っています。
・手袋をして作業するのはあまり好きじゃないので、
 絶対しなくちゃいけない場面でしかしません!
・失くしても大丈夫なように、いつもかばんに二組み手袋を入れています。

因みに、絶対しなくちゃいけない場面とは、
シュートするとき、スポットライトを直接触るとき(熱いから)、
綱元に入るとき(摩擦防止)などだそう。


皮手KY
最後はKYさん(男性)。

・Lサイズ。298円で購入。最安値です!
・使いはじめて2週間くらいだけど、
 親指付け根に大きな穴が空いてしまいました…。
・皮手とか工具とか文房具とか、
 こだわって高い良いものを選んでた時もありましたが
 仕事にそれほど影響しないことがわかったので、
 今は安さで選んでるんです。

なるほどなるほど。
もの選びにはいろんな基準がありますね~。

皮手ではなく軍手を愛用している方もまれにいるようですよ♪

皮手袋は、1ヶ月~数ヶ月おきに買い換える場合がほとんどのようですね。
穴が空いてぼろぼろになってしまうか、
修羅場の現場をくぐり抜けるうちにどこかで失くしてしまうんだとか…。
お気に入りの皮手を失くしてしまったらショックですよね~。

因みに、研究生のみんなには、
まず始めに一番オーソドックスで安価なタイプをおすすめしてますよ♪

皮手(基本)

Sサイズの指が短めで手首にマジックテープ付き、豚皮製です。
これは500円くらいかな?

合成皮革製のグローブは丈夫で良いのですが、
電球など、熱のあるものを触ったときに解けて電球にくっ付いてしまい、
それが電球が割れる原因になることもあります。
そんなこともあって、まずは皮製をオススメしてます。

作業実習のなかで使っていくうちに、
だんだん自分の好みが分かってくるので、
そうしたら自分好みのものに買い換えたりしていますよ。

いかがでしょう?
皮手袋購入の際には、ぜひ参考にしてみてくださいね!?

テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

ヘルメットは必需品!

今日は授業の必需品を紹介します♪

舞台研究所の授業では、
毎日のように重たい機材を扱ったり、通電のチェックを行っています。

いずれ照明のプロになれば、
時にはビルの3階、4階程の高さの場所で作業をすることも!

事故につながらないよう、安全かつ確実に作業を行うことは、
自分にとっても、会場に来てくれるお客様にとっても、
本当に重要なことなのです。

授業の中では、安全第一!をモットーに、
まずは安全に作業をする為の基礎知識から学び、
作業の練習を重ねていきます。

そんな中、研究生の強い味方となっているのが、こちら!

ヘルメット

真っ赤なボディがカッコいい!?
CAT印のヘルメットです!

氏名と、もしものために血液型を記入したシール、
日本舞台技術安全協会(JASST)の会員シールを貼ります。

シール


CATの社員が使っているものと同じこのヘルメットを、
研究生には在学中の1年間、1人に1個貸し出しているんです。

作業実習や現場見学などでは大活躍!

ヘルメット作業

真っ赤なヘルメットを身に付けて準備万端。
気を引き締めて作業に臨みます!


代々研究生が大事に使っているヘルメット。
次は誰がかぶってくれるのかな~。
プロフィール

舞台研究所スタッフ

Author:舞台研究所スタッフ
-プロの仕事に携わりながら
舞台照明を学ぶ-
スタッフがCAT舞台研究所の
日々をご紹介します。

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