スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

皮手えらび、番外編!

こんにちは!
10月に入って、近頃はだいぶ過ごしやすくなりましたね~♪

さてさて!
前回はいろんな皮手(皮手袋)をご紹介しました。
今回はその番外編☆

ちょっと変わった皮手や、
皮手ではなく、軍手を愛用している照明さんもいるので、
番外編でご紹介します♪

早速…。
皮手I
こちらがちょっと変わった皮手。

どこが変わっているかというと…。
実はこの皮手、丸洗いができちゃうんです!

通常の皮手は基本的には洗うことが出来ません。
一度水に濡れると、そのあと乾いても皮が硬くなり、
使い心地が非常に悪くなってしまいます。
結果的に買い直すことになってしまうんです……。

しかし!この皮手は水に濡れたり洗っても元通りにやわらかいのです!
持ち主のIMさんにきいてみました。

 ・どこで購入したんですか?
   秋葉原で工具を探していて、この皮手を見つけました。
   濡れてしまって買い直すことがあったので、これはいいな!と。

 ・いくらぐらいで購入しましたか?
   900円くらいでした。
   加工が特殊で濡れても大丈夫、と書かれて売られていました。
   まだ水に濡らしてはいないんですが、
   その特殊加工のおかげか、着け心地がなめらかな割に丈夫です!

野外現場で雨に濡れながら作業をする時などは、大活躍しそうです!
普通の皮手では濡れて困ってしまいますからね~。


続いて…。
軍手
こちらはINさんお気に入りの、某ハンズ製の軍手です♪

 ・いくらぐらいで購入しましたか?
   私の使っているものは、確か220円でした。
   女性用のもう少し小さいサイズは210円だったと思います。
 
 ・どれくらいの頻度で買い替えますか?
   失くしたら(笑)
   よく失くしてしまうんです、下手すれば新品をおろしてその現場で。
   だから、安いのもポイントなんです。

 ・なぜ皮手ではなく軍手を使っているのですか?
   まず皮手が苦手だからです。
   使い始めは固いし、慣れなくて。
   この軍手は滑り止めもついていて滑りにくいし、
   軍手なので熱さには強いんです。
 
 ・皮手と併用しないんですか?
   照明を始めてからのちょっとの間は使っていたんですが…
   今は軍手ばかりです。

なるほど~。
周りの舞台スタッフさんに伺ってみると、
音響さん、道具さん達も皮手を使っていることが多いようです。

照明さんよりも、音響さんや道具さんの方が、
音響のスピーカーや舞台セットなど、
重い物を持つ機会が多いからかもしれません。

重い物を持つ時に、軍手は滑りやすいので、
滑らず力が入るように、
皮手またはグローブを使うことが基本なんですね。

しかし、照明さんはシュートの時などに
熱い物を触るので、軍手を使います。
そういった流れで、シュートの前の仕込み作用から、
そのまま軍手を使う方がいるようですね~。


皆さん色々なこだわりがあったりなかったり…ですが、
使い勝手が良い道具を身に着けて、
気持ちよく仕事が出来るのはとっても良いことですね!

いかがでしょうか?
今回の番外編、さらに参考になりましたか?

読んでくれているみなさんは皮手派でしょうか?軍手派でしょうか?
自分なら…、と考えてみるのも楽しいかもしれませんね♪
スポンサーサイト
プロフィール

舞台研究所スタッフ

Author:舞台研究所スタッフ
-プロの仕事に携わりながら
舞台照明を学ぶ-
スタッフがCAT舞台研究所の
日々をご紹介します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。