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色について Vol.1

こんにちは!

今回は舞台研究所でもいろんな形で学ぶ「色」についてとりあげてみたい
と思います。


舞台照明をメインに勉強する舞台研究所では、色ってとても身近です。



そういえば、コンサートなどで見る照明って赤とか青とかカラフルですよね。

コンサートやお芝居の現場に見学に行ってみても、いろいろな色の光が
灯体から出ていました。
※「灯体」とは、明かりを出す機材の事です。


どういった仕組かというと、色のついたフィルターを専用のシートに入れ
灯体の先に入れて使っているんです。


色2


色1


フィルターの色はとーっても種類が多いので、いろんな色の明かりを
出すことができるんですよ。

たとえば赤い色ひとつとっても「元気な赤」とか「怖い感じの赤」とか、
見た目で受ける印象は様々です。



では、今日は色の中でも「赤」に注目してみたいと思います!


照明のフィルターも黄色っぽい赤・オレンジっぽい赤・濃い赤・薄い赤などなど
たくさん種類があります。


色3


光を通してみるとこんな感じです。


色4


フィルター自体の色と光を通して見た色が違うのが不思議ですね~。



ちなみに!

「あか」の語源は「明るい」という言葉で、「暗い」(黒)に対する言葉です。


太陽が明るいことからきているのでしょうか?

色5

そういえば、日本人は太陽を赤で表現することが多いですよね。
逆に欧米では太陽を黄色で表すことが多いといいます。


辞書で引いてみると…


【赤】桃色・あずき色・橙色・茶色など、赤系統の色の総称
【朱】やや黄を帯びた赤色
【紅】鮮やかな黄みがかった赤色


「あか」と一言で言っても奥が深いんですね!
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テーマ : 演劇・劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

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-プロの仕事に携わりながら
舞台照明を学ぶ-
スタッフがCAT舞台研究所の
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