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まずは基礎から

桜の花も少しずつ、若々しい緑色の葉っぱに変わってきました。
入所式には、満開だったのに!
春もいよいよ深まっていきます。

11日に入所式を迎え、ガイダンスを終えて、
12日から授業も始まりました!


さてさて、研究所ではどんな授業が行われているのでしょうか?
今回は、ある日の授業風景の一部をお伝えしようと思います。


CATの舞台研究所では毎日4時限(1時限:90分)があります。
実習や講義といったさまざまな授業がありますが、
今回は「作業実習」の授業をとりあげてみましょう!


CAT舞台研究所の授業ではCATが所有する機材を実際に使用し、
実践的な操作方法に触れながら、技術を身につけていきます。

はじめはケーブルの種類や巻き方、
日常の機材チェックの作業、
基本的な灯体の種類や特徴についての勉強から始まります!

今回の授業は、灯体についての実習です。
基本的な灯体から、ちょっと変わった効果のある灯体まで
実際に仕込んで、さまざまな光の表情を実際に比べたりしました。


写真2



ひとことに「灯体」といっても、
やはり仕込んだり、明かりの具合を調整したりというのは
実際に触ってみないとむずかしいもので。

悪戦苦闘っ!


写真1

写真3



点灯させてみてわかる違い。


触るものひとつひとつが新しい頃です。



作業実習の授業は毎日あります。
毎日の積み重ねで、1年後には手になじまない作業もすっかりなじんでいることでしょう!


まだまだ勉強は始まったばかりです!!
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テーマ : 演劇・劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Author:舞台研究所スタッフ
-プロの仕事に携わりながら
舞台照明を学ぶ-
スタッフがCAT舞台研究所の
日々をご紹介します。

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