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車に積み込む。

こんにちは!
かなりお久ぶりになってしまいました、
気が付いたら秋になってしまいましたね!!

夏休みと気を抜いていたらいつの間にか9月が終わる…。

柿2
柿1
↑柿もこんなに色づいてしまいました…。

舞台研究所の夏休みもしばらく前に終わって、
9月もしっかり授業をしていました。
1年間の勉強もいよいよ後半!
前半で基本的なことを勉強してきたものを、
後半で実際に現場にお邪魔したりして、
自分で体験する機会が多くなっていきます。
ここからまたしっかり力を積み重ねていきますよ!
レポートも(なるべく)休まず頑張っていきます、
またちょこちょこチェックしてくださいね!


さて今回は、
車の積み込みの勉強をしていた授業のレポートをお送りします!

CATには、トラックなら3tサイズから大型まで、他にもワゴン車など、
会社で所有している車が何台もあります。

外のトラック
↑これは夏休み前に撮った写真ですが。

照明の仕事で機材を劇場やホールに運ぶ事が多いですが、
制作の仕事をしているCATプロデュースという会社の仕事では、
大道具や音響機材を積んで各地を周ることもあります。

舞台の仕事ではどのセクションに就いたとしても、
機材などを車で運ぶ事はとても多いので、
トラックやワゴンへの積み込み方というのは、意外と大事になります。

つまりその為、積み込みの勉強もしておくことは、
直接照明とは関係ないようで、舞台の仕事に関わるならば
実はとっても重要になるわけです!

トラック0
↑イメージ画像っぽいのが撮れましたー。ボケボケともいいます。



さてそれでは、授業の様子を覗いてみましょう☆☆


トラック1
最初にトラックの基本的な説明を受けています。

日常生活でトラックを詳しくなる機会なんてないですから、
トラックの大きさにビックリしてしまいます!


トラック2
トラックの中に実際に入って、機材の止め方を教わります。

車が走り出すと、キャスターが付いている機材は
車の中で転がってしまいますから、
しっかりと車の中で固定しておく必要があります。


ラッシングベルトを使った固定方法を教えてもらいます!
トラック3

自分たちでもやってみます!

力いっぱい締めると手がしびれますね…
固くて大変です。


さて、トラックが一通り終わったら、ワゴン車でもやってみます。
ワゴン1


都内で機材を運んだりするのはワゴン車が多いですね。
ワゴンでも機材が転がらないようにしっかり止めないといけません。
ワゴン2


トラックよりも1周りサイズの小さいラッシングを使っています。


今回は車への積み込み方を勉強してみました!
機材だけでなく大道具も積んでみたかったですね~。

これで引越しなどで荷物を積み込む時にもワザが
使えるようになりましたね!
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プロフィール

舞台研究所スタッフ

Author:舞台研究所スタッフ
-プロの仕事に携わりながら
舞台照明を学ぶ-
スタッフがCAT舞台研究所の
日々をご紹介します。

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