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明かりの勉強!! 第1弾☆彡

いよいよ寒くなってきましたね!

イチョウ
街ももうしっかり冬になってしまいました!





さてさて、
舞台研究所では、作業実習と座学の授業を繰り返しながら
舞台照明の技術を身に着けていきます。


現場で使われる機材を知っていることは大切ですし、
基本ともいえるので、機材については繰り返ししっかり勉強していますが、
「明かり」を「デザイン」するための知識もしっかり積み重ねます。

今回から3回のシリーズで、デザインに特に関係しそうな授業を抜粋して、
1年間の研究生の勉強、成長の過程をお伝えしたいと思います!


それでは!
今回は、ズバリ「色」を取り上げてみようと思います!!
舞台照明では、「色」がとても重要です。
フィルターを使っていろいろな色を作り、そこから様々なものを表現します。

その為、基本的に照明器具を使っての表現には
「色」がとっても大切になります!


今年の前半期の授業では、機材に直接触りながら、
色の組み合わせの勉強を繰り返し学びました!
赤・緑・青(以下RGBと書きます、Red・Green・Blue)の色の三原色、
加法混色、CMY(シアン・マジェンダ・イエロー)減法混色など…。
(詳しい説明は避けますね、お勉強ブログではないということで…)

今年の7月13日の授業でも、
LHQという機材で色を混ぜて、変化を勉強していましたね!



今日取り上げる授業は、
三角錐の模型に3方向からRGBを当てると、
各面および床や影はどのような色になるかを考えてから、
実際に灯体を仕込んで光を当ててみる、というものです!

白い三角錐
これが!


三角錐2

三角錐1
こんな風に!


仕込み

色や光の方向によって、こんな違いが出るんですね!



また、1日の流れというテーマを持って、
仕込んだ三角錐を使って考えながら明かりを作る、
ということもしてみました。

色を探す

色も自分たちで考えます!

スポットに入れて出た色を実際に見てみると、
自分の中のイメージと、意外と違ったり…。
こんなギャップに苦しんだり、びっくりしながらも、
研究生同士でアドバイスを出し合って明りを作ってみていました!


今回の授業は作業実習と照明概論の時間を使って行われていましたが、
他にも光学基礎という授業では、電球について学んだり、
基本の基本をいっぱい学んでいます!!

灯体


他の授業についてもまたいつか触れようと思いますが、
とりあえず今回はここまで!
今回もここまでで十分に長くなってしまいましたね(-_-;)

次回も明りについての勉強についてお伝えしようと思います!

次は…ステージアートという授業を取り上げてみます!
お楽しみに☆☆


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プロフィール

舞台研究所スタッフ

Author:舞台研究所スタッフ
-プロの仕事に携わりながら
舞台照明を学ぶ-
スタッフがCAT舞台研究所の
日々をご紹介します。

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