色!!

みなさんこんにちは!!

4月も後半になり、皆さんは新生活には慣れましたか?
研究生は慣れないながらも頑張ってお勉強中です!!

今回はカラーフィルターについてお勉強しました!!

カラーフィルターをライトの前にかざし、光を透過させると
色がついた光を出すことが出来ます。

照明さんはこの色のついた光を操って、様々な表現をします。

つまり、舞台照明にとって、このカラーフィルターは
最も重要なものなんです!!

それでは見ていきましょう!!

これがカラーフィルターです。


フィルターの写真


これをシートに入れて

シート


光を出すと色がつきます。


光源

出た目



今回はこのカラーフィルターを実際の現場で使用するために
シートに入れたり、エリアごとに分けたり
という作業を、先輩社員と一緒におこないました。!!
(この作業を”色だし”といいます)


図面をじっくり見て、どこに何色が何枚必要か
確認しています。


図面

なんか使いたい写真



なお、図面上でカラーフィルターを
赤や青などの色の名前で書くことは
ほとんどありません。

基本的には色番号と呼ばれる数字で書かれます。

#59---→緑
#78---→水色

などです。

図面を見ながら、何色が何枚必要か
書き出しています。

数だし



必要な枚数が出たら、それらをシートに入れていきます。


色いれ中



シートに入れたら、それらをエリアごとに分けたり
並べたりします。

仕切り板


色だし途中




現場では色を入れたいところに
行くために、はしごを上ったりする所もあります。
そのために、色を手で持たなくても
肩に掛けることができるよう袋に入れることもあります。


Frの袋




色の準備出来上がりです!!

色ざる完成




ちなみにこのように色が入ったざるを

『色ざる』

といいます。

よって、改めまして・・・




『色ざる完成です!!』



今回の内容は照明さんが
まず最初に覚えなければならない色出しでした。


研究生も、いろんな色があることに驚いていた様子でした。

これらかもいろんなことを覚えて、
照明に親しんでいきましょう!!
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Author:舞台研究所スタッフ
-プロの仕事に携わりながら
舞台照明を学ぶ-
スタッフがCAT舞台研究所の
日々をご紹介します。

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