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舞台技術ワークショップに参加してきました!

おひさしぶりです、
今回は1月末に行われた舞台技術ワークショップの
レポートをお届けしたいと思います!
毎年この時期に行われるこちらのワークショップに、
舞台全体の流れをみる研修として、
研究生全員で参加をしているんです。

外観3

外観2

神奈川県横浜にあるKAAT神奈川芸術劇場で毎年行われている、
舞台技術ワークショップに参加しました。

1月の末、27日から30日に4日間の日程で行われて、
劇場でお芝居を作るときに必要となる技術として、
照明・音響・舞台機構・大道具などをピックアップして、
それらの基本的な作業を実際に経験しながら、
一つの作品を本番も含めて携わる、
というワークショップになっていました。

まずは全体的なレクチャーを受け、
舞台の仕組み全体の説明をしていただきました。
お芝居を作る為に、どのような人たちが仕事をしているのかを理解し、
その後、どのような流れでお芝居ができていくのか、
また全体的な図面での説明などを受けました。
座学


1日目は照明・音響の作業をメインに。
照明図面や基本的な用語を座学で教わってから
照明1
照明3

実際に機材を自分たちで吊りこみます。
照明4


照明だけではなく、音響のシステムに関しても教わり、
こちらも実際にスピーカーを吊り込んでみます。
音響1
音響2
音響3


さらに、大道具の時間には、
大道具の仕込みの説明を受けてから、
実際に自分たちで工具を使って、
平台ワゴンやパネルを組み立てました。
大道具1
大道具2
大道具3

大道具4

大道具5


機構、吊り物についての時間もあり、
劇場の機構についての話しがあった後に、
幕の吊り換えや、昇降する仕掛けの仕込みを体験しました。

つり込み1

吊り込み2


この内容だけで前半2日間のうち午前中まで使いましたが、
これだけでもあっという間です!
作品が劇場に入ってから、各々のセクションが、
どのように動いているのかを知ることができる内容でした!
実際に自分が触ってみることができたのも面白いですね。

普段は照明機材を触っている研究生ですが、
今回は照明以外にも音響や機構、大道具という
別セクションを体験することができるので、
新しい知識がいっぱいでした。


さて3日目、4日目は実際に作品に対して、
本番だれがどのように動いているのか、がメインになりました。

次回に続きます!
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舞台研究所スタッフ

Author:舞台研究所スタッフ
-プロの仕事に携わりながら
舞台照明を学ぶ-
スタッフがCAT舞台研究所の
日々をご紹介します。

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