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明かりの勉強!! 第2段★★

こんにちは!
冷えると思っていたら今日は雪が降っていますね!

府中も少しずつ積もったり…しています。
でも雨交じりだから積もらないですむかな?と期待しつつ。

こんなに冷える日は暖かくしていないと、
すぐ風邪をひいてしまいそう…寒いのに負けるな!


さて今回は先月に引き継づき、第2段!
明りをデザインしていくための勉強をピックアップしてお伝えします!
「ステージアート」という授業がありますので、
今回はその授業をとりあげましょう!


さて、「ステージアート」とは?
そしてその授業内容とは?

「ステージアート」の授業では、
実際に現場で照明のデザインしている人の話を聞いて、
勉強を進めていきます。

他の授業では、
機材などについて細かく勉強して即戦力を育てるのに対し、
ビデオや舞台図面や台本などを教材にして、
全体の演出と照明がどうからんでいるのかを勉強していくのです。

内容的には、
講師の先生が自分の行った作品を素材にして、
演出や照明のきっかけに関して、解説をしてもらったり、
どういう意図だったのかなど、話を聞いていくのです。


さてでは実際のステージアートの授業にもぐりこんで見ましょう! 


まず、DVDをみていました!
PC画面
公演のDVDです。

3人


今回の授業は、トルコ→エジプト→ハンガリー→日本、と、
海外を周った公演をとりあげていました。
出演者の方も外国の方で、即興で音楽を演奏するような内容です。

日本とは違う状況での公演の困難さや楽しさを
講師の先生がたくさん話していました!

4人


時間いっぱいDVDを見ながら、話をいっぱいききました。
自分がやりたいことを行った国の方々に伝えて実現していく、
大変さがあったみたいです!

即興で演奏をするようなところは、
明かりも即興で合わせたりした、とか!
いろんな仕事があるんだな、と、感心してしまいました~。



舞台には、
台本があったり、音楽があったり、美術セットがあり、
そして演奏者、役者、演出の考えがつまってますね。
そこに照明さんの意思もあって、変化がおきて、
「舞台」はできているんですね☆彡



さてまだこのシリーズ、続きますよー。
でも今月は現場実習がありますので、
しばらくさきになるかもですよ~。
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Author:舞台研究所スタッフ
-プロの仕事に携わりながら
舞台照明を学ぶ-
スタッフがCAT舞台研究所の
日々をご紹介します。

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